アニメONE PIECE 10~12話 感想
遅ればせながら今年もよろしくお願いします!
前回から随分間があいてしまいましたがONE PIECEの感想です(アニメ)
10~12話
クラハドール登場で、ウソップがカヤの前でヤソップを悪く言われ
恐らく初めてカヤと仲違いして「もう来ない!」まで言っちゃう。
その後、ウソップが海岸で心の傷を癒していたら
クラハドール(キャプテンクロ)がジャンゴと密会しているところに
ルフィと遭遇。
それでカヤの暗殺計画、村が海賊に滅ぼされる事を知る訳ですけど
それで早速村に報告に行って大声立てても日頃の嘘が原因で
全然信用してもらえない。
それどころか追い回される始末。
その後、カヤを助けに行こうとしてもカヤは、先のクロの態度が態度だったので
ウソップが「人を傷つける悪口の嘘を言っている」と思い込んで
まさかのウソップ拒否。
同じ考えでウソップ海賊団の子供達もウソップを拒絶。
その後、ルフィ達の動きでやっと本音をルフィ達に言える。
そこでルフィ達がウソップを加勢して村を守る事になる。
ウソップは油の樽を転がしたりとか策を練って、クロネコ海賊団を食い止めようとしたけれど
よりにもよって場所を間違えて、いきなりパニック~ というところで
戦闘シーンに入る前のところで今回は視聴終了。
戦闘シーンというか、ひつじの執事さんはキャプテンクロにやられちゃっています。
今回、私が見ていてやっぱり感じたのは
カヤが何故、ウソップではなくクラハドールの肩を持ったのかということですね。
このとき、カヤのところに、ウソップは何回通っていたのかがちょっと気になりました。
キャプテンクロ(クラハドール)は三年前に、親に拾われた不審者でしたよね。
身元、確かめているのかと。
私は何となく、カヤとウソップは幼なじみだったように覚えていたんですが
どうやら違うようで、
アニメ版だと、最近、カヤのところにウソップが嘘話をしに通っていたようで、
それでだろうかとか、色々考え込んでしまったんですよ。
ウソップが、カヤに、クロの事を言いに来たときに、彼は相当焦燥していましたし、
日頃、「金魚」とか「くじら」とかそういう嘘(というかおとぎ話?)しか言わないウソップが
初めて「クラハドールは海賊でお前を殺すつもりだ」という内容の話をしたら
そっちの方が、嘘じゃなくて本当じゃないかと判断することもあり得たんじゃないか。
と、思ったんですね。
日頃とウソップの様子があまりに違ったのは
クラハドール(クロ)に親の事を悪く言われて激怒したからかと思ったんでしょうか?
まあ勿論、人を傷つけるために悪く言う嘘は最低な訳で
ウソップがそういう嘘をつくとカヤは思ったから、そういう話になるんだろうけど……。
子供の時はそんなもんかなあと思っていたけれど、
ウソップとカヤが、最近急接近したばっかりで、ウソップはいつも楽しい嘘をついてくれるだけの
少年だと思っていたのなら
そりゃ三年間、執事として誠実(?)に親に仕えて世話してくれたクロの信用も生きてくるのかなあ。
身元不明なのか、それとも親には身元証明する何か持ってきたんですかね? キャプテンクロ。
かなり用意周到に財産を狙っていたようですから、身元証明ぐらい出来ていたと考えた方が
自然なんだろうか。
そうなると、身元が確かで石の上にも三年せっせと仕事をしてきたクラハドールと
最近、通ってきて楽しい嘘話をたくさん言ってくれる少年とだと
クラハドールの方が信用高いということになっても、世間知らずのお嬢様と考えれば
あり得る話だったのかもしれない。
だけど、あえて言うなら
ウソップの事信用してやって!!!!
見ていて胸が痛かったわ。
たとえ村の大人に裏切られても何をしても、彼にとっては、大事な村で大好きなお嬢様なんだから!!
実際、孤軍奮闘とも言える状態で、村守るために体張ってるし!
カヤの事を拉致しようという乱暴な態度を取っていても、明日の朝までとちゃんと区切っている。
(だけど世間知らずのお嬢様でも「朝まで!?Σ」とは思っただろう。一晩どこで過ごすんだよ
ウソップよ……テンパっていてそこまで考えてなかったのか?
相手はお嬢様だぞお嬢様)
永遠に拉致ろうとかそういう事を言ってる訳じゃないんだから、もっと冷静に話を聞いてあげてよ。
普段と様子が違うこととか
嘘(本当だけど)の内容が全然違う事で、わかる事があったはずだと思いました。
元からウソカヤなだけに、アニメ版見たら、ちょっと(lll-ω-)ズーンだった……。
勿論、このあと、カヤはウソップのために頑張るシーンも色々出てくると言う事は知っているので
期待したいと思ってます。
私は、カヤがクラハドールのためにプレゼントをしているシーンなどについては
すっっっっっっごい深読みすれば
眼鏡ですので→あなたはもっとウソップの真実の姿を見てやって! という意味で
クラハドールとウソップの仲裁をする伏線だったかもしれないとかそういうふうに思いました。
そうだとしたらウソップもまだしも浮かばれるよ……。
あとまあ、クラハドールの魂胆とか冷酷さについては本当にもうね、
薄汚いのはお前だ!! と突っ込みたくて仕方なかった。
ルフィやゾロ達については、本当、日頃の彼等のようで
やっぱりルパンファミリー意識してるのかなあとか思いながら見ていましたね(・∀・)
ルフィ→ルパン
ゾロ→次元(五右衛門)
ナミ→不二子ちゃん
で大体あっているような気がします。
楽しいやりとりが多いんだけど、ウソップもゾロもナミには本気なんだろうなあ。
だけどナミって妙に憎めないんですよね。私にとっては。
ウソップの決死の覚悟を見て
即断即決で協力すると決めたルフィ達は本当男前。もっと誉められていいと思う。
前世紀に読んでいた頃とは全然違う印象の話に見えて、面白かったです。
明日か明後日にはまた続きみたいですね!(*^▽^*)
前回から随分間があいてしまいましたがONE PIECEの感想です(アニメ)
10~12話
クラハドール登場で、ウソップがカヤの前でヤソップを悪く言われ
恐らく初めてカヤと仲違いして「もう来ない!」まで言っちゃう。
その後、ウソップが海岸で心の傷を癒していたら
クラハドール(キャプテンクロ)がジャンゴと密会しているところに
ルフィと遭遇。
それでカヤの暗殺計画、村が海賊に滅ぼされる事を知る訳ですけど
それで早速村に報告に行って大声立てても日頃の嘘が原因で
全然信用してもらえない。
それどころか追い回される始末。
その後、カヤを助けに行こうとしてもカヤは、先のクロの態度が態度だったので
ウソップが「人を傷つける悪口の嘘を言っている」と思い込んで
まさかのウソップ拒否。
同じ考えでウソップ海賊団の子供達もウソップを拒絶。
その後、ルフィ達の動きでやっと本音をルフィ達に言える。
そこでルフィ達がウソップを加勢して村を守る事になる。
ウソップは油の樽を転がしたりとか策を練って、クロネコ海賊団を食い止めようとしたけれど
よりにもよって場所を間違えて、いきなりパニック~ というところで
戦闘シーンに入る前のところで今回は視聴終了。
戦闘シーンというか、ひつじの執事さんはキャプテンクロにやられちゃっています。
今回、私が見ていてやっぱり感じたのは
カヤが何故、ウソップではなくクラハドールの肩を持ったのかということですね。
このとき、カヤのところに、ウソップは何回通っていたのかがちょっと気になりました。
キャプテンクロ(クラハドール)は三年前に、親に拾われた不審者でしたよね。
身元、確かめているのかと。
私は何となく、カヤとウソップは幼なじみだったように覚えていたんですが
どうやら違うようで、
アニメ版だと、最近、カヤのところにウソップが嘘話をしに通っていたようで、
それでだろうかとか、色々考え込んでしまったんですよ。
ウソップが、カヤに、クロの事を言いに来たときに、彼は相当焦燥していましたし、
日頃、「金魚」とか「くじら」とかそういう嘘(というかおとぎ話?)しか言わないウソップが
初めて「クラハドールは海賊でお前を殺すつもりだ」という内容の話をしたら
そっちの方が、嘘じゃなくて本当じゃないかと判断することもあり得たんじゃないか。
と、思ったんですね。
日頃とウソップの様子があまりに違ったのは
クラハドール(クロ)に親の事を悪く言われて激怒したからかと思ったんでしょうか?
まあ勿論、人を傷つけるために悪く言う嘘は最低な訳で
ウソップがそういう嘘をつくとカヤは思ったから、そういう話になるんだろうけど……。
子供の時はそんなもんかなあと思っていたけれど、
ウソップとカヤが、最近急接近したばっかりで、ウソップはいつも楽しい嘘をついてくれるだけの
少年だと思っていたのなら
そりゃ三年間、執事として誠実(?)に親に仕えて世話してくれたクロの信用も生きてくるのかなあ。
身元不明なのか、それとも親には身元証明する何か持ってきたんですかね? キャプテンクロ。
かなり用意周到に財産を狙っていたようですから、身元証明ぐらい出来ていたと考えた方が
自然なんだろうか。
そうなると、身元が確かで石の上にも三年せっせと仕事をしてきたクラハドールと
最近、通ってきて楽しい嘘話をたくさん言ってくれる少年とだと
クラハドールの方が信用高いということになっても、世間知らずのお嬢様と考えれば
あり得る話だったのかもしれない。
だけど、あえて言うなら
ウソップの事信用してやって!!!!
見ていて胸が痛かったわ。
たとえ村の大人に裏切られても何をしても、彼にとっては、大事な村で大好きなお嬢様なんだから!!
実際、孤軍奮闘とも言える状態で、村守るために体張ってるし!
カヤの事を拉致しようという乱暴な態度を取っていても、明日の朝までとちゃんと区切っている。
(だけど世間知らずのお嬢様でも「朝まで!?Σ」とは思っただろう。一晩どこで過ごすんだよ
ウソップよ……テンパっていてそこまで考えてなかったのか?
相手はお嬢様だぞお嬢様)
永遠に拉致ろうとかそういう事を言ってる訳じゃないんだから、もっと冷静に話を聞いてあげてよ。
普段と様子が違うこととか
嘘(本当だけど)の内容が全然違う事で、わかる事があったはずだと思いました。
元からウソカヤなだけに、アニメ版見たら、ちょっと(lll-ω-)ズーンだった……。
勿論、このあと、カヤはウソップのために頑張るシーンも色々出てくると言う事は知っているので
期待したいと思ってます。
私は、カヤがクラハドールのためにプレゼントをしているシーンなどについては
すっっっっっっごい深読みすれば
眼鏡ですので→あなたはもっとウソップの真実の姿を見てやって! という意味で
クラハドールとウソップの仲裁をする伏線だったかもしれないとかそういうふうに思いました。
そうだとしたらウソップもまだしも浮かばれるよ……。
あとまあ、クラハドールの魂胆とか冷酷さについては本当にもうね、
薄汚いのはお前だ!! と突っ込みたくて仕方なかった。
ルフィやゾロ達については、本当、日頃の彼等のようで
やっぱりルパンファミリー意識してるのかなあとか思いながら見ていましたね(・∀・)
ルフィ→ルパン
ゾロ→次元(五右衛門)
ナミ→不二子ちゃん
で大体あっているような気がします。
楽しいやりとりが多いんだけど、ウソップもゾロもナミには本気なんだろうなあ。
だけどナミって妙に憎めないんですよね。私にとっては。
ウソップの決死の覚悟を見て
即断即決で協力すると決めたルフィ達は本当男前。もっと誉められていいと思う。
前世紀に読んでいた頃とは全然違う印象の話に見えて、面白かったです。
明日か明後日にはまた続きみたいですね!(*^▽^*)